生産体制 韓国内

 
韓国内 海外
 
柔軟性と敏捷性を備えたグローバル経営の基地
 
ヒュンダイ自動車の韓国内工場は、国内外の変化に迅速に対応するために、部品調達、物流、生産システムを効率的に運営しつつ、時代変化とお客様の欲求を常に充足させることにより、お客様のための革新という中長期ビジョンに貢献しています。そして、研究開発総括本部と両軸をなし、ヒュンダイ自動車を世界的なメーカーへと率いていくでしょう。
 
 

蔚山(ウルサン)工場

ヒュンダイ自動車のグローバル生産ハブ
 
蔚山工場は、150万坪の敷地に5つの独立した工場設備から構成される主力工場で、34,000名の従業員が勤務しており、年間153万台の生産能力を保有しています。また、42,000トン級の自動車運搬船3隻が同時に接岸できる専用埠頭まで備えている等、単一工場としては世界最大規模を誇る韓国自動車産業の中核です。
453,000本の樹木に囲まれた、「森の中の工場」蔚山工場は、汚廃水処理場をはじめとする最先端環境保護施設を備えており、環境にやさしい工場として認められています。
蔚山(ウルサン)工場
 
 

牙山(アサン)工場

輸出戦略型の最先端生産基地
 
輸出戦略型乗用車を重点的に生産している牙山工場は、敷地面積55万坪に延建坪20万坪規模のプレス、車体、ペイント、組み立て工場と、エンジン及び素材工場等、年間29万台規模の中大型乗用車が生産できる乗用車専門総合生産工場です。
働く人中心の安全な作業環境の創造と、環境にやさしい企業理念の実践というキャッチフレーズの下に建設された牙山工場は、作業者に対する細かい配慮と環境保護のために格別の努力をしています。また、工場内部は一般工場施設に対する固定観念をくつがえす明るい色彩で工場の雰囲気を刷新し、作業環境の質こそがクルマの品質だという信念の下、最適な作業環境をつくるための各種施設を設置しました。
約10分の距離に平澤港があるので、輸出用自動車を船積みするのが容易で、韓国西海岸経済の発展に一翼を担うだけでなく、地域経済の活性化にも力を注いでいます。
牙山(アサン)工場
 
 

全州(チョンジュ)工場

世界最大規模の商用車生産工場
 
総敷地30万坪に建築面積11万坪で造成された全州工場は、積載量2.5トン以上のトラックと中大型バスそして特装車を生産する商用車専門工場です。年間6万台の生産能力を持っており、工場規模で世界最大の商用車工場として評価されています。
21世紀の世界輸出市場の流れに応じることのできるエコ新製品の開発と、環境経営システムの構築のために総力をあげている全州工場は、トラック、バス、、エンジン、素材工場等の生産施設以外に、100種余りの商用車を独自に開発できる先端設備を保有した商用車研究所を備えています。
全州(チョンジュ)工場
 
 
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